トップ > 記事一覧

記事一覧

麺類大手の「トリドール」「サガミ」「グルメ杵屋」回復の足取りにバラつきが。一番苦しんでいるのは?

麺類大手の「トリドール」「サガミ」「グルメ杵屋」回復の足取りにバラつきが。一番苦しんでいるのは?

麺類大手のトリドールホールディングス、サガミホールディングス、グルメ杵屋の3社の間で、コロナ禍からの回復の足取りにバラつきが生じている。何が要因なのか。

記事を読む
事業承継のカギを握る「サーチファンド」④中小企業経営者になるうえで重要な資質

事業承継のカギを握る「サーチファンド」④中小企業経営者になるうえで重要な資質

社長とは会社のトップでありリーダーとして、企業の戦略はもちろんのこと、会社の存続や成長、そして組織を構成する社員一人ひとりにまで責任を持っています。中小企業の経営者になる上で重要だと思う点を二つご紹介します。

記事を読む
海外ビジネスマネジメント 現地法人の戦略的撤退と次世代進出|編集部おすすめの1冊

海外ビジネスマネジメント 現地法人の戦略的撤退と次世代進出|編集部おすすめの1冊

本書は実際に撤退に関わった担当者らが、手続きのやり方や、交渉の流れなどの具体的な内容をまとめたもので、11の事例と、撤退の検討の進め方や企業売却といった撤退の実務にかかわる78のQ&Aから成る。

記事を読む
平和のゴルフ事業(PGM)が完全復活 ゴルフ場買収も貢献

平和のゴルフ事業(PGM)が完全復活 ゴルフ場買収も貢献

平和が子会社のパシフィックゴルフマネージメント(PGM)を介して手がけているゴルフ事業が、コロナ禍前を大きく上回り、完全復活を遂げている。復活の一要因となった若者と女性への対応は。

記事を読む
米経済誌Forbes(フォーブス)の評価額は8億ドル

米経済誌Forbes(フォーブス)の評価額は8億ドル

米ルミナー・テクノロジーズのオースティン・ラッセル最高経営責任者(CEO)が、米経済誌フォーブスを発行するフォーブス・グローバル・メディア・ホールディングスの過半数株式を取得する。フォーブスの評価額は8億ドル近くに上る。

記事を読む
G7サミット開催中の広島市、実は「日本の首都」だったことも

G7サミット開催中の広島市、実は「日本の首都」だったことも

G7広島サミットが開かれている広島市。各国首脳が一堂に会し、マスメディアの取材陣の世界中から集まり、さながら「日本の首都」の様相を呈している。しかし、現実に広島が首都だったことがある。それは日清戦争が勃発した1894(明治27)年のことだ。

記事を読む
AWESOME STOREが破産 負債総額は約52億円

AWESOME STOREが破産 負債総額は約52億円

「AWESOME STORE」運営会社のオーサムは5月16日、東京地裁に破産を申請し同日、破産開始決定を受けた。負債総額は約52億円。店舗運営に関しては一部店舗を除いて別会社に譲渡し、営業を継続していく方針。

記事を読む
エッジAIカメラで映像から顧客情報を分析する AWL<北海道大>-大学発ベンチャーの「起源」(81) 

エッジAIカメラで映像から顧客情報を分析する AWL<北海道大>-大学発ベンチャーの「起源」(81) 

AWLは北海道大学発のAIカメラソリューションベンチャー。2016年にエーアイ・トウキョウ・ラボとして発足。2015年に同大大学院情報科学研究院情報理工学専攻の川村秀憲教授との共同研究に取り組み、ディープラーニング技術の社会実装を目指す。

記事を読む
やられたら、やりかえす? それでいいの?|『ぼくたちの哲学教室』

やられたら、やりかえす? それでいいの?|『ぼくたちの哲学教室』

ベルファスト合意から25年。宗教的、政治的対立の記憶と分断が残る街で、哲学的思考と対話による問題解決を探っている人物がいる。ホーリークロス男子小学校のケヴィン・マカリーヴィー校長だ。彼の学校では「哲学」が主要科目になっており、子どもたちに「どんな意見にも価値がある」と語る。

記事を読む
オリンパス、12年ぶりに外国人社長が誕生〜成長加速なるか?|ビジネスパーソンのための占星術

オリンパス、12年ぶりに外国人社長が誕生〜成長加速なるか?|ビジネスパーソンのための占星術

オリンパスは今年4月、竹内康雄社長からのバトンタッチで、12年ぶりに外国人の社長が誕生した。会社の屋台骨を揺るがした不正会計事件のどん底から這い上がり、事業の選択と集中を大胆に進めた結果、高収益企業に変身を遂げつつある。そんな同社の今後は?

記事を読む
「東京チカラめし」のSANKO MARKETING FOODSが赤字予想に一転

「東京チカラめし」のSANKO MARKETING FOODSが赤字予想に一転

「東京チカラめし」を運営するSANKO MARKETING FOODSが、2023年6月期通期の業績予想の下方修正を発表しました。売上高を従来予想比27.3%減の72億円、1,000万円としていた純利益を6億8,000万円の純損失へと切り替えました。

記事を読む
【宮崎太陽銀行】地元4無尽の合併により誕生|ご当地銀行の合従連衡史

【宮崎太陽銀行】地元4無尽の合併により誕生|ご当地銀行の合従連衡史

2008年9月に起きたリーマンショックは、日本の大手金融機関のみならず、全国の第二地銀にも大きな影響を与えていた。宮崎県の第二地銀、宮崎太陽銀行もその1つ。130億円の公的資金を注入されることになった。

記事を読む
会計事務所・税理士事務所のM&A 譲渡価額の目安やメリットを解説

会計事務所・税理士事務所のM&A 譲渡価額の目安やメリットを解説

公認会計士や税理士の資格を持つ専門家が、企業や個人の税務・会計に関するサービスを提供する会計事務所。近年、会計事務所(税理士事務所を含む)のM&Aが増えています。会計事務所が譲渡を考えた際のM&Aのポイントを解説します。

記事を読む
【ベルーナ】カタログ通販大手、EC対応も買収で着々|コロナ後の一手は?

【ベルーナ】カタログ通販大手、EC対応も買収で着々|コロナ後の一手は?

総合通販大手のベルーナがM&Aをコンスタントに積み上げている。目的は既存の事業の深化と拡張、そして新規領域の取り込みだ。足元の業績はコロナ禍による巣ごもり需要の反動減で踊り場にあるが、アフターコロナの到来を受け、次の一手をどう打つのか。

記事を読む
撤退相次ぐ「スマホ」事業 京セラ、バルミューダが発表

撤退相次ぐ「スマホ」事業 京セラ、バルミューダが発表

京セラとバルミューダが、採算の悪化や原材料価格の高騰などを理由にスマートフォン事業から相次いで撤退する。原材料価格の高騰が続き事業環境が一段と悪化すれば、さらなる撤退もありそうだ。

記事を読む
一神教と疫病とコーポレートファイナンスⅨ│間違いだらけのコーポレートガバナンス(36)

一神教と疫病とコーポレートファイナンスⅨ│間違いだらけのコーポレートガバナンス(36)

株式会社制度の起源と言えるオランダ東インド会社(VOC)の合併による誕生。スペインやポルトガル、そしてイスラム圏からオランダに移り住んだユダヤ教徒は、VOCの成立にどのように関わったのか。そこにはプロテスタントの影響が色濃く反映されていた。

記事を読む
【M&A】経産省、「対日M&A活用に関する事例集」を公表

【M&A】経産省、「対日M&A活用に関する事例集」を公表

経済産業省は2023年4月19日、対日M&A活用に関する事例集を公表しました。対日M&A案件に焦点を当てた事例集の作成は経済産業省として初めての試みで、対日M&Aの検討を行うに当たり、大いに参考になるものと思われます。

記事を読む
楽天が携帯事業で苦戦しているのは「平成のビジネス感覚」だったから

楽天が携帯事業で苦戦しているのは「平成のビジネス感覚」だったから

楽天グループの携帯電話事業に「黄信号」が点灯した。スマートフォンの普及でビジネスチャンスは確実に拡大しているはずなのに、なぜ苦戦を強いられているのだろうか?そこにはビジネスモデルの「時代遅れ感」があった。楽天が犯した失敗とは、何だったのか。

記事を読む
スポーツ用品メーカーの「ミズノ」と「アシックス」がそろって過去最高を更新 WBC効果も

スポーツ用品メーカーの「ミズノ」と「アシックス」がそろって過去最高を更新 WBC効果も

大手スポーツ用品メーカーのアシックスとミズノがそろって売上高と営業利益が過去最高益を更新した。両社では今期の業績予想でも2期連続の過去最高を見込んでおり、コロナ禍から完全復活を果たした格好だ。

記事を読む
事業承継から成長志向M&Aの促進へ 政策支援強化|中小企業庁

事業承継から成長志向M&Aの促進へ 政策支援強化|中小企業庁

中小企業庁はこれまで、主に後継者不在を理由とした廃業を防ぐ観点で事業承継型のM&Aを進めてきたが、今後は成長志向のM&Aにも焦点を当てる。政府は、成長経営を実践する中小企業を多数創出するための新たな政策の方向性の提示を目指す。

記事を読む
スポーツ用品販売大手の「ゼビオ」営業利益が3期ぶりに「アルペン」を逆転

スポーツ用品販売大手の「ゼビオ」営業利益が3期ぶりに「アルペン」を逆転

スポーツ用品販売大手のゼビオホールディングスが3期ぶりに営業利益でアルペンを逆転することになった。逆転したままの状態が続くのか、それとも再度の逆転があるのか。コロナ禍後を見据えた対応が今後の行方を左右しそうだ。

記事を読む
毎日新聞も朝日新聞に続いて6月に値上げ、読売新聞とは500円の開き

毎日新聞も朝日新聞に続いて6月に値上げ、読売新聞とは500円の開き

毎日新聞が6月から購読料を引き上げる。値上げは約2年ぶり。三大紙では5月の朝日新聞に次ぐ。読売新聞は3月末、購読料据え置きを宣言済み。前回の値上げでは読売が先行し、朝日、毎日が追随するまでに2年半を要したが、今回は2カ月足らずで出そろった。

記事を読む
宅配便の「ヤマト」と「佐川」業績見通しの「強・弱」はどこから生まれるのか

宅配便の「ヤマト」と「佐川」業績見通しの「強・弱」はどこから生まれるのか

宅配便大手のヤマトホールディングスと、佐川急便を傘下に置くSGホールディングスの業績見通しに「強・弱」が現れてきた。この差はどこから生まれるのか。両社の2023年3月期の決算を見てみると。

記事を読む
「株主総会 有事対応の理論と実務」|編集部おすすめの1冊

「株主総会 有事対応の理論と実務」|編集部おすすめの1冊

上場企業はいつ何時、アクティビストや対立株主の標的になるかもしれない。近年、株主提案が増加し、事業会社による敵対的買収も珍しくない。そうした場合に主戦場となるのが株主総会。本書は「有事」における株主総会の実務的対応について多角的に解説した。

記事を読む
成長目指す企業に投資「WMパートナーズ」の徳永康雄社長に聞いた

成長目指す企業に投資「WMパートナーズ」の徳永康雄社長に聞いた

独立系のPEファンドであるWMパートナーズが運用する「WMグロース5号投資事業有限責任組合」に中小企業基盤整備機構が30億円を出資することなった。どのようなファンド運営になるのか。WMパートナーズの徳永康雄社長にお聞きした。

記事を読む

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」
ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」