M&A Onlineが大量保有データベースで2026年1月の大量保有報告書などの提出状況を調べたところ、トヨタ自動車がグループ会社である合成樹脂やゴムの自動車部品を手がける豊田合成の株式の保有割合を3.5ポイント引き下げ、19.95%としたことが分かった。
トヨタ自動車は前月も、豊田合成の保有割合を19.21ポイント引き下げ、23.45%としており、2カ月連続の低下となる。
保有目的を政策投資(取引関係の維持・発展)としており、保有割合の低下により政策投資の持ち合いの解消が一段と進んだことになる...