トップ > 調べる・学ぶ > 連載 > ご当地銀行の合従連衡史 >【滋賀中央信用金庫】湖東の2信金が合併して誕生|ご当地銀行のM&A

【滋賀中央信用金庫】湖東の2信金が合併して誕生|ご当地銀行のM&A

alt
近江八幡市に本店を置く滋賀中央信用金庫(photo by ご近所ワーク)

県内地銀は滋賀銀行のみである滋賀県において、信用金庫は重要な存在だ。中でも、最も大きな規模である滋賀中央信用金庫は滋賀県内の地域産業においても欠くことのできない存在である。

滋賀中央信用金庫は本店が滋賀県近江八幡市桜宮町にあり、本部を彦根市小泉町に置く。同じ県内とはいえ本店と本部の所在地が異なるのは、2つの異なる地域の信用金庫が合併してできたことによるようだ。

両組織とも信組から信金への道を歩む

滋賀中央信用金庫は1914(大正3)年6月、産業組合法による有限責任の彦根信用組合として創立した...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」