ニデック<6594>による同意なき買収を回避した牧野フライス製作所<6135>に、再び「買収話」が浮上している。今度の相手はアジア系投資ファンドのMBKパートナーズで、TOB(株式公開買い付け)に向けて交渉が始まった。ニデックの狙いが事業拡大だった。では、MBKの目的は何なのか。
牧野フライスは27日、MBKから法的拘束力のある買収提案を受領したと発表した。詳細は明らかにされていないが、ニデックが提示していた1株当たり1万1000円を上回る金額であるとの報道もある...
中堅物流企業のヒガシホールディングスは、これまでに蓄積したノウハウを活用して、新たなM&Aによる成長を目指す。東京証券取引所のプライム市場昇格へ向けた取り組みの一環だ。