フジテック、「物言う株主」と決別へ上場企業の看板を返上 創業家の「復権」は?
エレベーター大手のフジテックがスウェーデンの投資ファンドEQTによる買収提案を受け入れ、株式を非公開化することになった。別の投資ファンドで、物言う株主として知られる香港オアシス・マネジメントと決別し、経営の安定を取り戻すのが狙いだ。

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