アルバイト・パート採用を中心とした人材採用支援を手がける中堅のツナググループ・ホールディングス<6551>は、主力のRPO(採用代行)に加え、アルムナイ採用(退職者を再び採用する仕組み)と外国人採用の事業拡充に乗り出した。
今後拡大が見込まれる労働需給ギャップ(仕事の量に対して働き手が足りない状態)に対応する体制を整え、企業成長を加速するのが狙い...
タイルカーペットのリサイクル事業を主力とする中堅のリファインバースグループは、同事業を成長の軸に据えながら、ケミカルリサイクル(焼却せずに原料として再生する手法)技術で他社と差別化し、成長を加速する。
3Dアバター(利用者の分身となるキャラクター)を用いてVTuber市場の開拓に取り組むミラティブは、事務所などに所属せずに活動する個人VTuberを中心に、配信者支援サービスを拡充する。
貴金属めっき薬品大手の日本高純度化学は成長戦略を転換した。オーガニック成長(内部の経営資源を活用した成長)戦略を採ってきたが、M&Aを通じてニッチトップ企業を束ね、めっき工程を一貫して提供できる体制への変革を目指す。
セキュリティーソフトなどを手がけるフーバーブレインは、サイバー攻撃の脅威が高まる中、セキュリティー対策の重要性が増していることを好機と捉え、M&Aによる非連続な成長を目指す方針を打ち出した。